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新司法試験に挑戦する勇士たちへ

辰已法律研究所
所長   後藤 守男

辰已法律研究所は、2012年2月にウェストロージャパンと提携し、司法試験突破を目指すロースクール在学生及び卒業生のために、ウェストロージャパンのHP上のLegal Navigatorに様々な司法試験情報を提供しています。ぜひご活用いただきたいと思います。

当辰已法律研究所は、第1回の本試験実施以来、受験生の皆さんに支持を頂戴し、司法試験の世界で大きなシェアを持たせていただいております。

2014年度実績

基幹的答練 辰已 他校
※1全国公開模擬試験(短答+論文:総合) 3,196名
(2006年〜2014年実受験者累計28,180人)
 他校A 1,431名、他校B 978名
※2スタンダード論文答練 1,595名  他校A 726名、他校B 612名
ほかにも
※32014年司法試験合格者1,810名中、2011年4月1日以降の申込者で、辰已で論文又は短答の演習講座に参加して答案を提出したことのある方(単なる登録者ではありません)
1,219名/1,810名
本試験での占有率67.4% つまり7割弱の方が辰已で演習をされていました。

[ 特記 ]

  • ※1各校が2014年3月から4月に実施した全国模擬試験において、各校が受験生に配布・公表した成績表の受験者数のうち、最大の人数を対比してある。
  • ※23大司法試験予備校が2014年1月から4月に実施した司法試験対策の基幹論文答練において、各校が受験生に配布又はHPへの掲載により公表した成績表を参照し、各校とも最大の受講者数となっている回の人数を比較してある。
  • ※3官報掲載の2014年司法試験合格者名簿と、2014年対策の辰已法律研究所の演習講座受験者名簿(2014年対策講座は、2013年10月〜2014年4月の間に実施されます)を突き合わせた結果です。講座の申込者ではなく、現実に短答のマークシート又は論文の答案用紙を提出した方のみを対象としてマッチングしました。

この受験生の皆さんの信頼にお応えすることこそが、辰已法律研究所は司法試験予備校としてのraison d'etre(存在理由)であると信じています。

司法試験は、5年5回の受験制限と相俟って、きわめて過酷な試験となりつつあります。
これに果敢に挑戦する受験生の皆さんの大きな努力と強い精神力に心から敬意を表し、エールの代わりに、あるモンゴルの詩人の言葉を引用します。

モンゴルの詩人の言葉 モンゴルの詩人の言葉

 

辰已法律研究所   http://www.tatsumi.co.jp


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