加除式書籍 (新日本法規出版 提供)

事例でみる 会社役員の責任

概要

  • 取締役・監査役など会社役員が責任を問われたさまざまな事例の中から、重要な事例・注目すべき事例を厳選。実務において、会社役員が知っておくべき事項をわかりやすく解説してあります。
  • 会社役員の民事責任の事例とともに刑事責任の事例についても取り上げ、それらの事例を会社役員が行った行為別に分類していますので、調べたい事例をすぐに探すことができます。
  • 各事例のあらましについては、図表化することにより見やすく編集しています。

目次

第 1 章 会社役員の民事上の責任

第 1   経営方針、事業計画の失敗等
第 2   放漫経営、経営の放任等
第 3   手形の不渡り、資金繰りの失敗等
第 4   債権回収不能、債権放棄、債務保証による損失
第 5   投資・出資行為等
第 6   会社財産の処分等
第 7   寄附行為
第 8   監視義務の懈怠
第 9   法令、定款、株主総会決議違反による損害
第 10 契約の締結、違反等による損害
第 11 詐欺的取引、詐欺的商法、欠陥商品の販売等
第 12 計算書類の虚偽記載
第 13 資本充実の責任
第 14 剰余金の配当
第 15 利益供与
第 16 競業取引
第 17 自己取引
第 18 募集株式の発行
第 19 自己株式の取得
第 20 名目上の取締役等
第 21 その他
第 22 株主代表訴訟
第 23 解任、報酬等の不支給による責任の追及
第 24 責任の消滅・軽減

第 2 章 会社役員の刑事上の責任

第 1   特別背任
第 2   会社財産を危うくする罪
第 3   虚偽(不実)文書行使
第 4   預合いの罪
第 5   会社荒らし等に関する贈収賄
第 6   株主の権利の行使に関する利益供与
第 7   過料に処せられる諸行為
第 8   文書偽造・有価証券偽造
第 9   贈収賄
第 10 詐 欺
第 11 背 任
第 12 業務上横領
第 13 業務上過失致死
第 14 その他の刑法犯
第 15 特別刑法

 

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