教育活動支援

2011年度インターンシップが行われました。

9月初旬、ウエストロー・ジャパン名古屋オフィスにおいて、名古屋大学の学生2名のインターンシップ研修が行われました。

名古屋大学法学部のインターンシップ

名古屋大学法学部では、大学の講義等で得た知識を確認するとともに、今後の学習の方針を自ら明確にし、将来の進路発見の機会とすることを目標に、インターンシップを実施しています。

ウエストロー・ジャパンのインターンシップ「次世代の人材を育てる」

インターンシップ事業は、「次世代の人材を育てる」社会貢献及び教育支援の一環として、昨年導入されました。 初めての試みではありましたが、大学での学修にも直結したインターンシップとの高い評価を受けて、体験談や写真も名古屋大学のパンフレットに掲載されました。

実施内容

本年度の研修では、基本的な法令・判例の編集作業の他、製品のクオリティの維持に関する業務や、顧客に対するサポート業務など、昨年よりも多くの部署で研修を行うことによって、組織のイメージを具体的に持てるよう、配慮しました。
研修の合間には、各自で決めた自主課題に取り組み、最終日には社員の前でプレゼンを行い、2週間の成果を発表しました 。

今後も、学生が専門分野を追求するうえで、あるいは将来の就業を考えるうえでの手助けの場となるよう、継続していく予定です。

参加者からのひと言


【伴 朋恵さん(写真左)】
今回ウエストロー・ジャパンさんのもとでインターンシップを行い、リーガル・リサーチについてとても多くのことを学ぶことができました。お客様によりよい製品を使っていただくためにしていることや、多くの判例を収録するためにしていることなど、みなさんのお話を聞かせていただく度に、どの方からも仕事に対するプライドを感じました。
とても貴重な体験をさせていただきました。本当にお世話になりました。ウエストロー・ジャパンの皆様、ありがとうございました。
【酒井涼介さん(写真右)】
2週間という期間でしたがウエストロー・ジャパンさんのインターンシップに参加させていただいて本当に多くのことを学ばせていただきました。社員の方々がやさしく接してくださったおかげで企業のそれぞれの部門がどのような仕事をしているか、リーガル・リサーチについてなど多くのことを楽しく学ぶことができました。今回のインターンシップで学ばさせていただいたことを今後の生活や勉強に活かしていければと思います。インターンシップに迎えてくださり本当にありがとうございました。

 

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