プレスリリース

2018年6月8日

ウエストロー・ジャパン株式会社がContract Expressを発表
Contract Expressを利用して契約書作成の生産性の向上を目指す。

東京(日本)–企業と専門家のために「インテリジェント情報」を提供する企業グループ、トムソン・ロイターの出資会社であるウエストロー・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長 二村功)(https://www.westlawjapan.com)は、「Contract Express(コントラクト・エクスプレス)」の発売を発表しました。

これにより、ウエストロー・ジャパンは、日本法の総合オンラインサービスのWestlaw Japanと、英米法の総合オンラインサービスのWestlawNext、国際法務のノウハウを提供するPractical Law に加えて、契約書作成の生産性を向上させるContract Expressで市場を拡大していくことになります。

Contract Expressの特徴

  • 企業
    Contract Expressを活用して、信頼性の高い方法でセルフサービスの契約書作成・管理プロセスを構築することが可能です。企業法務部門のボトルネックを解消して生産性を向上しながら、法務スタッフをより価値の高い仕事に集中させ、強化された管理体制やコンプライアンスの改善を通じてリスクを軽減することができます。Contract Expressを活用し、NDA、ライセンス契約書、売買契約書、調達契約書等の作成・管理の自動化が可能です。
  • 弁護士事務所
    Contract ExpressはMicrosoft®Wordをベースにしたテンプレート作成ツールであり、トップクラスの先進性と使いやすさを備えたシステムです。自然言語のマークアップが遅延、間違い、費用、信頼性の低下をなくし、既存ツールや他の近年使われているツールがその設計のために制限となって利用を妨げている事態を回避します。ITプログラマーなどの専門家に頼らず、弁護士や法務プロフェッショナルの皆様が自らテンプレート作成・管理を行うことが可能です。

お客様は、Contract Expressを利用することにより、文書作成を自動化し、それに要する時間を大幅に削減することができます。

「弊社は、最新テクノロジーによる契約業務の効率化をお客様に提供するため、このたび文書作成の効率化がはかれるContract Expressを発売することにしました。革新的な顧客サービスの提供ができることを大変嬉しく感じております。今後も他に類を見ない技術と革新、専門性に裏付けられた製品開発を続け、お客様のワークフローの効率性と信頼性のさらなる向上を目指します。」と二村社長は語っています。

世界中の法律事務所と企業法務部により愛用されているContract Expressの詳細な情報をお求めの方は、下記までお電話またはEメールでお問い合わせください。

ウエストロー・ジャパン株式会社
お問い合わせ :info@westlawjapan.com 0120-100-482(月〜金9:00∼18:00)

以上


 

ウエストロー・ジャパン株式会社について
ウエストロー・ジャパン株式会社は、時代のニーズに応え、日本で総合的な法情報オンラインサービスを提供するために、2006年3月31日に米国トムソン・ロイターと新日本法規出版株式会社(本社・名古屋)が均等出資で設立した合弁会社です。

トムソン・ロイターについて
トムソン・ロイターは企業と専門家に向けてニュース・情報を提供する企業グループです。顧客の皆様が信頼できる解を得るために必要となる専門性、テクノロジー、情報を提供しています。トムソン・ロイターは100年以上の歴史と共に、世界100カ国以上で事業展開しています。トムソン・ロイターの株式は、トロント証券取引所およびニューヨーク証券取引所に上場されています。詳細は、http://www.thomsonreuters.com/ をご覧ください。

新日本法規出版株式会社について
新日本法規出版株式会社は、創業70年を迎えた、日本の法律、税務、会計分野における代表的な出版社です。600種類を超える加除式法規書籍を中心とする出版物、CD-ROM、インターネット(http://www.e-hoki.com/)などを通じて、弁護士、司法書士、公認会計士、税理士、建築士、社会保険労務士、行政書士などの専門家、中央官庁、地方自治体および企業の実務家に向けた情報サービスを提供しています。

本件に関するお問い合わせ
ウエストロー・ジャパン株式会社
電話: 0120-100-482
E-mail: info@westlawjapan.com

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